稲荷宮・大神宮・御輿・鳥居 宮宏お宮製作所
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宮師の技
                 
  部材の仕口、紅卍会   宮宏お宮製作所は岩槻市で三代続く宮師の仕事場です。
お宮の歴史は古代にまで遡りますが、その様式は時を経て刻々と姿を変えてきました。最も一般的と言える大神宮のお宮などは、昭和20年代までは箱宮と呼ばれる屋根を持たない箱型に作ったものが主流でしたが、近年では、より伊勢神宮の形に近い神明造の物が好まれるようになりました。

お宮にも幾つか種類があり、それぞれで様式や材質、そして大きさなども様々です。
また外祭用の外宮の製作にも力を入れております。宮宏お宮製作所ではお客様の様々なご注文、ご要望にお答えしてまいりました。
また、お宮を建てる位置やスペースの問題、どのようにおまつりするかなどのご相談にも応じております。
  木曾桧1.5尺持ち送りの製作  
  部材の仕口、紅卍会     ▲木曾桧1.5尺持ち送りの製作  
  木曾桧1.5尺持ち送りの製作、     製作中の様子  
  ▲木曾桧1.5尺持ち送りの製作、破風が付いた状態     ▲製作中の様子  
                 
   
お宮作りの様子    
  ※茨城県稲敷郡阿見町の雨具様  
  1.8尺外宮製作   製作中の束立て部分(右下は束立て部のホゾの様子)   完成図  
  ▲1.8尺外宮製作(拡大   製作中の束立て部分
(右下は束立て部のホゾの様子 拡大)
   
  紅梁、マス組み、柱部分   海老紅梁、後拝柱取り付けが終った状態    
  ▲紅梁、マス組み、柱部分(拡大   海老紅梁、後拝柱取り付けが終った状態
拡大
  完成図  
   
             
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